横浜駅直結アソビル1F「煮干蕎麦」で唯一無二の絶品ラーメンを堪能!

2019年3月、横浜駅にオープンしたエンターテイメント施設「アソビル」の1階グルメストリートには、新しい飲食店が続々とオープンし軒を連ねています。5月11日から営業を開始した「煮干蕎麦」は、京浜急行線「弘明寺駅」の人気ラーメン店、「丿貫(へちかん)」が新たに出店するラーメン専門店。煮干蕎麦の独特な味わい、一度食べたらクセになる唯一無二の絶品ラーメンをご紹介します。

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アソビル内、グルメストリートに新規オープン「煮干蕎麦」

アソビルは、2019年の3月にオープンした横浜駅直通のエンタメビルです。1階はグルメストリートと名付けられ、新しい飲食店が立ち並びます。施設がオープンして2ヶ月、満を持して営業をスタートした、煮干蕎麦。

駅直結の入口から、一番奥までまっすぐ進むと見えてくる「煮干」の看板が、お店の目印となります。

月曜日のお昼12時過ぎに到着すると、お店の前には、すでに10名程度の行列ができていました。 待つこと約30分。店内は暗めの照明と、黒や深い茶色の木造です。席はカウンターの11席。カウンターの真上の温かく光る蛍光灯が、卓上のラーメンを綺麗に照らしています。煮干蕎麦という名前に相応しく、和風の佇まい、重厚感がある空間でした。

煮干蕎麦のシンプルなメニュー

メニュー表は1枚で、メインメニューは「煮干蕎麦(800円)」「熟成ジビエ蕎麦(950円)」。トッピングは、肉増し(300円)、うずら味玉(100円)。そして和え玉という、味付きの替え玉が二種類。黒酢の和え玉(200円)と、茜玉(350円)。飲み物は瓶ビール(400円)の一品のみ。これでもかというシンプルなメニュー表は、お店のラーメンへの自信の表れであると感じました。

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唯一無二の味。煮干蕎麦。

注文したのは、煮干蕎麦とうずら味玉のトッピング、そして黒酢の和え玉です。煮干蕎麦は、黒っぽい独特のスープで、名の通り煮干の味が濃厚に出た、小魚の苦味もある、なんとも例えようのない味で、試行錯誤の末に辿り着いた事がわかります。

うずらの味玉は、小さいながらもしっかりと味がしみていて、存在感がありました。そして低温調理のチャーシューは、ローストビーフのような、食感が非常に柔らかく、しっかり火が通った普通のチャーシューよりも、さっぱりして肉の旨味が強い印象でした。和え玉は、まぜそばのようにして食べるのですが、細麺に黒酢、ニンニク、刻みネギとダシ粉が合わさり、こちらもオリジナリティーのある味わいです。替え玉のように、残ったスープに入れても非常にマッチしていました。

さいごに

お店を出た午後1時台は、さらに行列ができていました。

丿貫では、日本酒の取り扱いがあり、夜営業にはお酒も飲めますが、煮干蕎麦は今後はどのように営業を展開していくのでしょうか。行列の中で、ラーメンファン同士が、お店について、情報共有し合って会話をしていて、ラーメン通の中でも、話題の店舗であることを感じました。他では味わえない煮干蕎麦の味を、ぜひご堪能ください。

煮干蕎麦の店舗情報

■営業時間:11:00~15:00
■定休日:火曜日 ※2019/05/21現在
■住所:神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル 1階
■アクセス:「横浜駅」みなみ東口通路直通、東口より徒歩2分  

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